必見!電話回線のいろは

【電話回線の種類を理解しましょう!】

ここでは専門的にお話しますと長~くなりますので、簡単に説明させていただきます。不明な点がございましたら何なりとお問い合わせ下さい。

アナログ回線(加入権あり)
月額2,500円
アナログライト回線(加入権なし)
月額2,750円

昔からある一般的な電話回線で、1契約つき、1通話ができます。

ADSLを申込するとインターネットと併用可能となります。

ISDN回線 (加入権あり)
月額3,530円
ISDNライト回線 (加入権なし)
月額3,780円

デジタル回線を使ってやりとりする回線で、1契約につき、2通話できます。アナログ回線2本分と同等です。
ADSLにはご利用できません。
iナンバー・ダイヤルイン等の追加番号が利用可能です。

IP電話
月額100円~

IP網を使った回線です。距離には関係なく安い料金で利用できます。多くは050から始まる電話番号を使う事になります。インターネットのプロバイダーに申込をします。
例:OCN ドットフォン、フュージョンIP、ぷららフォン等

ひかり電話

NTTのBフレッツを使ったIP電話で、料金が安いことの他、今まで使っていた電話番号をそのまま使うこともできます。
最大2chまでしか契約できまません。
iナンバー・ダイヤルイン等の追加番号が利用可能です。
Bフレッツは、マンションタイプ・ハイパーファミリータイプいずれでも利用可能。

ひかり電話オフィスタイプ

NTTのBフレッツを使ったIP電話で、料金が安いことの他、今まで使っていた電話番号をそのまま使うこともできます。
最大8chまでしか契約できまません。
iナンバー・ダイヤルイン等の追加番号が利用可能です。
Bフレッツは、ハイパーファミリータイプでしか利用できません。

それぞれの回線の特徴を理解できれば、自社の通信環境に適した回線選択が可能となります。

NTTに言われるままや、思い込みや、間違った知識で選択すると余分な通信費を払ってしますことになります。

また、アナログ回線しかなかった時代からそのまま見直さずにきている会社様の中には、アナログ8回線とかという使い方をしているケースも見受けられます。ぜひ、これを機会に、自社回線の見直しをしてみてはいかがでしょうか?当社にお任せ下さい。

【iナンバーとダイヤルイン?】

いずれも追加で番号を取得するサービスですが、この2つには大きな違いがございます。この違いを理解しないと、のちのちやっかいなことになります。

ISDN回線 1回線(2ch)でFAXと兼用したいならiナンバーでOKです。

これにより、契約番号 03-XXXX-XXX1にiナンバーXXX2を取得し、ビジネスフォンに収容すると以下のように使用で来ます。

ビジネスフォンで、契約番号XXX1として2ch同時に使用でき、いずれか1ch使用していなければ、XXX2でFAXが使用できます。

電話でXXX1、XXX1の2ch、FAXでXXX2と3つのうち早どり2通話となります。

ISDN回線 2回線以上で代表組みをしてFAXと兼用したいならダイヤルインとなります。

この違いは、単純にNTTの仕様上で、iナンバーが代表組みで利用できないからです。


この次元の話になると、なかなか説明しにくいし、簡単には理解しくいので、詳しくはご遠慮なくお問い合わせ下さい。

お客さまのご要望に適した回線構成のご提案をコンサルいたします。

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